STEP1 アカウント設計

1-3 Tハーネスの「書き手」を設定する

この記事で分かること

「書き手」とは

書き手のしくみ
ミーティングで決めた中の人
Tハーネスに覚えさせる23問
以後の投稿が全部その口調自動でも、お手本からでも

Tハーネスは、
投稿の下書きを作る道具です。
そのとき「誰として書くか」

を決めるのが、書き手。

ミーティングで決めた中の人を、
Tハーネスに覚えさせます。

一度設定すれば、以後の投稿は
全部その人の口調で出ます。

23問の答え方

聞かれること
誰にターゲット・悩み
何者として占術・年齢・経歴・立ち位置
どう話すか口調・温度・一人称・絵文字
書かないことNG・決め台詞

Tハーネスの「設定」→
「書き手を決める」。
1問1画面で、選ぶだけ。

全問に「その他(自由入力)」
があります。

聞かれるのは、この辺り。

・誰に向けて書くか(ターゲット)・どんな悩みか・占術・年齢・実績・経歴・立ち位置
(先生/お姉さん/友だち)
・口調・温度感・言い切り方・一人称・絵文字の量・文の形・書かないこと(NG)・投稿のゴール・決め台詞

答えは、ホリから届いた
「書き手の設定メモ」
を見ながら入れる。

迷ったら、
参考アカウント3つを思い出す。

何回でも直せる

書き手は
1複数保存できる
2前回の答えを引き継いで直せる
3版が残るので戻せる

書き手は、複数保存できます。
前回の答えを
引き継いで、やり直せます。

版が残るので、戻せます。

最初は、1つで十分。
投稿を出してから、口調を直します。

設定が終わると、何が変わるか

書き手の違い
書き手なし
誰でも書ける文
他の人と同じ
書き手あり
その人の口調
同じお手本で
も別の文
「自動で作る」でも
「お手本から作る」でも、
出てくる文が、
その人の口調になります。

同じお手本を入れても、
書き手が違えば、
まったく違う文が出ます。
ここが、他の人と被らない理由です。

まとめ

書き手=Tハーネスに
覚えさせた「中の人」
23問は選ぶだけ。
設定メモを見ながら
何回でも直せる。まず1つ

ワーク

・書き手を1つ保存した → 完了
・試しに「自動で作る」
で1本作った → 完了