STEP3 鑑定書の作成と販売

3-1 鑑定書作成支援ツールで、10分で作る

この記事で分かること

作る手順

鑑定書を作る手順(10分)
アンケートをコピーLINEの通知から
ツールに貼る
占術を選ぶ10種
「鑑定書作成」
整える名前・言葉・締め
LINEで送る

1. あなた専用のLINEの通知から、
アンケートを開く
2. 回答をコピーする
3. 鑑定書作成支援ツールを
開く → 回答を貼る
4. 占術を選ぶ(10種)
5. 「鑑定書作成」を押す
6. 出てきた下書きを整える
7. LINEで送る

ここまで10分。
慣れると7分です。

10分の内訳
貼る・選ぶ1分
出るまで1〜2分
整える5分
送る1分

鑑定書の4つの部品

4つの部品
1
当たっている今の状態を映像で
2
このまま行くと分かれ道に気づく
3
解決の方向今日できること1つ
4
締めの一文「本鑑定詳細」

ツールの下書きは、
この4つの順で出ます。

① 「当たっている」と感じる描写
アンケートの言葉から、
その人の今の状態を、映像で描く。

決めつけず「〜が視えます」。

② このまま行くと、どうなるか
放っておいた時の流れ。

不安にさせるためではなく、
今が分かれ道だと
気づいてもらうため。

③ 解決の方向と、視えていること
今日からできることを1つ。
本鑑定で、さらに何が視えるか。

④ 締めの一文
「気になれば【本鑑定詳細】と
だけ返信を」

無料鑑定は「予告編」

無料と本鑑定
無料鑑定
相手の気持ちの
方向
今の状態の描写
今日できること
1つ
本鑑定
いつ・どう動くか
3ヶ月の流れ
追加の質問

無料で、核心まで書き切らない。
「相手の気持ちの方向」は書く。
「いつ・どう動くか」は本鑑定へ。

これは出し惜しみではありません。

本鑑定で、その人の悩みを
ちゃんと最後まで
視るための順番です。

ツールの無料鑑定書は、
この設計で下書きが出ます。

整える時に見る所

整える時
1名前・呼び名が合っている
2お客様の言葉が1つ入っている
3機械っぽい言い回しがない
4最後の一文が温かい

・お客様の名前・呼び名が
合っているか
・アンケートの「お客様の言葉」
が1つ入っているか
・機械っぽい言い回しが
残っていないか
・最後の一文が温かいか

このツールが作る型は、
ソラで実際に売れた無料鑑定書を
元にしています。

まずは型を信じて、そのまま送る。
直すのは、反応を見てから。

まとめ

貼る → 占術を
選ぶ → 押す → 整える → 送る
部品は4つ。締めの一文で、
お客様の方から聞いてくる
無料は予告編。核心は本鑑定へ

ワーク

・ツールで無料鑑定書を
1通作った → 完了