この記事で分かること
3日間で申込みが来た人にも、
来なかった人にも、次があります。
キャンペーンは
「売る3日間」ではなく、
「次の関係を作る3日間」です。
① 買った人にお礼と、
アンケート(終了直後)
定型文で。
「〇日以内にお届けします」
を必ず入れる。
② 鑑定を届けたら、感想を聞く
3-6の納品文。
「1つだけ、追加でお答えします」。
感想が来たら、4-3の提案へ。
③ 買わなかった人に、
一言(1〜2週間後)
一斉配信でよい。
売り込みではなく、確認だけ。
これで、数人が動きます。
④ 次回の予告(1ヶ月後)
次があると分かると、
今回見送った人が待ってくれます。
⑤ 役に立つ配信を、週1回続ける
新月・満月・月初のメッセージ。
例:
「今夜は新月です。
手放したいことを1つ、
紙に書き出してみてください。
書くだけで、
気持ちの置き場所が変わります🌙」
売らない配信が、
次のキャンペーンを支えます。
無料鑑定
→ 有料鑑定
→ 感想
→ 提案
→ 継続
→ キャンペーン
→ また有料
この輪を、毎月1回、回します。
月10万から月30万は、
新規の数ではなく、
この輪の太さで決まります。
輪が太くなるとは
・無料鑑定を受けた人が、
有料に進む割合が上がる・有料の人が、
感想をくれる割合が上がる・感想をくれた人が、
次を買う割合が上がる
新規を2倍にするより、
この3つを1.2倍にする方が
簡単です。
4行だけ書きます。
・今週の数字
(投稿数・友だち・無料・有料・
売上)・うまくいったこと・止まったこと・来週やること
記入の例
月1回の面談に、
この4行を持っていきます。
持ち込むと、何が変わるか
持ち込まない場合:
「今月どうでしたか」
「まあまあです」
→ 話すことが無く、
30分が雑談で終わる。
持ち込む場合:
「鑑定書に1時間かかっています」
→
「どこで時間がかかっていますか」
→ 「整えるところです」
→ 「10項目のうち3つだけ見る形に
しましょう」
→ 次の一手が決まる。
面談は、相談する場所です。
相談するには、材料が要ります。
次に見るのは、3つです。
1. 1人あたりの金額
今:無料 → 4,980円
次:無料 → 4,980円 →
継続8,000円/月
2. 自動で動く割合
アンケート・自動返信・メニューは、
すでに自動です。
次は、配信を予約でまとめる。
3. 断る基準
受けきれない相談は、断っていい。
枠を守ることが、質を守ります。
月30万を超える人は、
新規を増やしているのではなく、
1人あたりの金額と、
続く期間を伸ばしています。
| 止まったこと | 戻る場所 |
|---|---|
| 投稿が止まった | 1-0・2-2 |
| 鑑定書が重い | 3-1・3-3 |
| 有料が売れない | 2-6・3-4 |
| 提案が通らない | 4-3 |
| 何もできていない | 公式LINE |
投稿が止まった → 1-0、2-2
鑑定書が重い → 3-1、3-3
有料が売れない → 2-6、3-4
提案が通らない → 4-3
何もできていない → 公式LINEに
一言
このロードマップは、
上から順に読むだけでなく、
詰まった時に戻る場所でもあります。
このロードマップを1年回すと、
こうなります。
投稿
朝、Tハーネスで投稿を
作って貼る。3分。
1年で365本。伸びる形が
10個以上見つかっている。
鑑定
昼、届いたアンケートを読む。
夜、ツールで鑑定書を
作って送る。10分。
LINE
あいさつ・アンケート・自動返信・
メニューは、
全部、寝ている間に動いている。
お客様
継続で毎月払ってくれる人が、
5〜10人。
新規が来なくても、
月5〜8万円が入る状態。
時間
1日30分。
残りの時間は、
お客様と話すことだけに使っている。
止まる人は、こう言います。
「思ったより伸びなかった」
「忙しくなってしまった」
続ける人は、
止まった時に一言送ります。
「今月、何もできていません」
この一言があるかどうかだけです。
止まるのは、失敗ではありません。
ほぼ全員が、1回は止まります。
止まった月に相談した人は、
翌月に戻ってきます。
黙って止まった人は、
そのまま終わります。
このロードマップは、
上から順に読むだけのもので
はありません。
詰まった時に戻る場所であり、
面談に持ち込む材料を作る場所です。
各記事のワークを埋めて、
「〇/〇 完了」を進めてください。
分からないことは、
公式LINEに
そのまま送ってください。
「やったこと・止まった画面・出たも
の」の3点で(0-2)。
| 数字 | 戻る場所 |
|---|---|
| 投稿数 | 1-0 |
| 友だち数 | 2-3 |
| 無料鑑定 | 2-4 |
| 有料鑑定 | 2-6 |
| 売上 | 4-1 |
毎月1日に、前月の数字を並べます
(2-7のワーク)。
| 見る数字 | 増えていない時に戻る場所 |
|---|---|
| 投稿数 | 1-0(続ける仕掛け) |
| 友だち数 | 2-3(誘導の4つ) |
| 無料鑑定の数 | 2-4 (告知とプロフィール) |
| 有料鑑定の数 | 2-6(締めの一文) |
| 売上 | 4-1(アップセル) |
上から順に見てください。
投稿が少ないのに
友だちが増えないのは、
当たり前です。
一番上から直します。
誰にでもあります。
落ちた理由は、だいたい3つです。
1. 投稿の数が減った2. 告知をしなかった3. 感想への返信が止まっていた
3つとも、自分の作業です。
運や時期のせいではないことが多い。
落ちた月こそ、
面談に持ち込んでください。
毎月ではなく、3ヶ月に1回でいい。
1. 商品の値段
枠が埋まっているなら、上げ時です。
2. プロフィール
実績の数字が増えているはずです。
「鑑定100件」のように更新する。
3. 書き手の設定
3ヶ月投稿すると、
自分の口調が分かってきます。
Tハーネスの設定を、
そこに合わせる。
4. 無料鑑定の枠
有料が増えたら、無料を減らす。
この4つを、
3ヶ月ごとの面談で見ます。
このロードマップで作るのは、
うちラボが無くても回る仕組みです。
・あなた専用のLINEは、
あなたのパソコンで動いている・お客様の連絡先は、
あなたの手元にある・鑑定書の型は、
あなたの中に入っている・投稿の型は、
書き手の設定に残っている
どこかに所属している人は、
辞めた瞬間に全部が消えます。
あなたが作っているのは、
あなたのものです。