この記事で分かること
- 「売り込み」と「提案」の違い
- 無料鑑定の締めの一文
- 聞かれたら答える、3プランの伝え方
- 断られた時
「売り込み」ではなく「提案」
売り込みと提案
売り込み
✕どうですか?
と聞く
✕値段から話す
✕断られたら追う
提案
✓気になれば、
この言葉を
✓中身が先
✓いつでも、
で終わる
「申し訳ない」「断られたら」
「嫌われたくない」
この気持ちで、
切り出せない人が多い。
でも、相手は今、
本当に悩んでいます。
力になれるのに伝えないのは、
相手に失礼です。
「売る」ではなく
「力になれることを伝える」。
これだけで、抵抗が消えます。
締めの一文で、
お客様の方から聞いてくる
締めの一文(鑑定書の最後)
もし「夫婦修復して、老後まで寄り添いたい」を現実にしたいと感じられましたら、
お気軽に【本鑑定詳細】とだけ、ご返信ください
本鑑定詳細
無料鑑定書の最後に、一文だけ。
「もし『夫婦修復して、
老後まで寄り添いたい』を
現実にしたいと感じられましたら、
お気軽に【本鑑定詳細】とだけ、
ご返信ください」
「どうですか」とは聞かない。
「気になれば、この言葉を送ってね」
だけ。
これで、お客様の方から
「本鑑定詳細」と送ってきます。
鑑定書作成支援ツールの下書きに、
この締めは最初から入っています。
「本鑑定詳細」が来たら
「本鑑定詳細」の後
メニュー画像と案内文自動で届く
▼
「〇〇希望」と返信
▼
申込みページのリンク定型文
▼
追加アンケート定型文
あなた専用のLINEが、
メニュー画像と案内文を
自動で送ります。
例(ソラの3つ)
・お試し鑑定 1,980円
・相性鑑定 3,980円
・本格鑑定 4,980円
お客様が「〇〇希望」
と返してきたら、
申込みページ(STORES)
のリンクを送る。
これも定型文です。
メニューの例(ソラ)
| プラン | 価格 |
|---|
| お試し鑑定 | 1,980円 |
| 相性鑑定 | 3,980円 |
| 本格鑑定 | 4,980円 |
聞かれた時の伝え方
伝え方4つ
1値段より先に、何が視えるか
2真ん中のプランから
3「一番選ばれているのは」
4「いかがでしょうか」で委ねる
・値段より先に「何が視えるか」・真ん中のプランから・「一番選ばれているのは、
こちらです」・最後は
「いかがでしょうか」で相手に委ねる
実物は、特典ページ「全やり取り」
のパート4〜5。
断られた時
「今は大丈夫です」と来たら、
「いつでも声をかけてください」
で終わり。
追いかけない。
断った人の3割は、
次の告知で戻ってきます。
まとめ
締めの一文で、
お客様の方から聞いてくる
「本鑑定詳細」
→メニュー→申込みは、定型文と自動
値段より先に中身。
断られたら追わない
ワーク
・初めての有料申込みを記録する
(お客様台帳)→ 完了