STEP3 鑑定書の作成と販売

3-5 鑑定販売の注意事項と法律

この記事で分かること

なぜ先に知っておくか

占いの販売で問題になるのは、
「当たらなかった」ではありません。

「不安をあおって買わせた」
「効果を断言した」
この2つです。

先に知っておけば、避けられます。

必ず入れる免責の文

商品ページの末尾
(そのまま使える)
「鑑定内容は、

将来を確約・保証するものではなく、
スピリチュアルな視点からの助言で
す。

健康・医療・法律・投資に
関するご相談は、
専門家にご相談ください」

鑑定書の末尾(そのまま使える)
「この鑑定は、
視えた流れをお伝えするもので、
未来を確定するものではありません」

鑑定書作成支援ツールの下書きには、
最初から入っています。消さない。

扱ってはいけない3つのテーマ

扱わない・言わない
扱わないテーマ
生死の判断
ギャンブル・
投資の予測
第三者の個人情報
言わない言葉
受けないと
不幸になる
100%当たる・
必ず叶う
今すぐ決めないと

1. 生死の判断
(「〇歳で亡くなる」)
2. ギャンブル・投資の具体的な予測
3. 第三者の個人情報
(「あの人は今〇〇している」)

相手のことは
「〜と感じられます」まで。
断定しない。

やってはいけない3つの言い方

境界線は1つ
1お客様が自由に選べるか
2選べなくする言葉は全部アウト

1. 「受けないと不幸になる」
(脅し)
2. 「100%当たる」「必ず叶う」
(断言)
3.
「今すぐ決めないと間に合わない」
(急がせる)

境界線は、
「お客様が自由に選べるか」。

選べなくする言葉が、
全部アウトです。

特定商取引法の表記

特商法の表記
1販売者名(屋号可)
2住所(バーチャルオフィス可)
3電話番号かメール
4価格
5支払方法
6返品・キャンセルの決まり

・販売者名(屋号可)・住所(バーチャルオフィス可)・電話番号またはメール・価格・支払方法・返品・キャンセルの決まり

キャンセルの例:
「鑑定の作成開始後のキャンセル・
返金はお受けできません。

開始前のキャンセルは
全額返金いたします」

まとめ

免責は商品ページと鑑定書の両方に
生死・ギャンブル・第三者の3つは
扱わない
脅す・断言する・急が
せるの3つは言わない

ワーク

・STORESの特商法の表記を
入れた → 完了
・商品ページの末尾に
免責を入れた → 完了