この記事で分かること
占いの販売で問題になるのは、
「当たらなかった」ではありません。
「不安をあおって買わせた」
「効果を断言した」
この2つです。
先に知っておけば、避けられます。
商品ページの末尾
(そのまま使える)
「鑑定内容は、
将来を確約・保証するものではなく、
スピリチュアルな視点からの助言で
す。
健康・医療・法律・投資に
関するご相談は、
専門家にご相談ください」
鑑定書の末尾(そのまま使える)
「この鑑定は、
視えた流れをお伝えするもので、
未来を確定するものではありません」
鑑定書作成支援ツールの下書きには、
最初から入っています。消さない。
1. 生死の判断
(「〇歳で亡くなる」)
2. ギャンブル・投資の具体的な予測
3. 第三者の個人情報
(「あの人は今〇〇している」)
相手のことは
「〜と感じられます」まで。
断定しない。
1. 「受けないと不幸になる」
(脅し)
2. 「100%当たる」「必ず叶う」
(断言)
3.
「今すぐ決めないと間に合わない」
(急がせる)
境界線は、
「お客様が自由に選べるか」。
選べなくする言葉が、
全部アウトです。
・販売者名(屋号可)・住所(バーチャルオフィス可)・電話番号またはメール・価格・支払方法・返品・キャンセルの決まり
キャンセルの例:
「鑑定の作成開始後のキャンセル・
返金はお受けできません。
開始前のキャンセルは
全額返金いたします」