この記事で分かること
- 文章より、構成を覚える
- 5つの構成と、そのまま使える型2つ
- 返事の3パターンへの返し方
文章より、構成
テンプレを丸写しすると、
あなたの口調から浮きます。
覚えるのは、5つの順番だけ。
5つの構成
1. きっかけ(先日の鑑定に触れる)
2. 今の悩みへの共感
3. 「よければ」で提案
4. 中身と、何が
変わるか(値段は後)
5. 「いつでも」で委ねて締める
型① 継続鑑定(感想の返信の後)
「〇〇さん
先日の鑑定から、〇〇さんのことが
ずっと気になっていました。
『少し軽くなった』と
聞けて、嬉しいです。
ただ、これからの1〜2ヶ月は
相手の気持ちが動く時期なので、
迷う場面も出てくると思います。
よければ、月に1回の鑑定書と、
LINEでの相談ができる形を
ご用意しています。
毎月の流れを見ながら、
一緒に進められます。
もし気になれば、
中身をお伝えしますね。いつでも🌙」
型② 深掘り鑑定
(悩みが複数ある人)
「〇〇さん
先日の鑑定では、
〇〇についてお伝えしました。
アンケートに書かれていた
お仕事のことと、ご家族のことも、
実はつなが
っているように視えています。
よければ、その2つをまとめて、
今後3ヶ月の流れまで
視る鑑定があります。
気になれば、
ご案内しますね。いつでも」
返事の3パターン
返事への返し方
| 返事 | あなた |
|---|
| 興味あります | 中身と価格→リンク |
| 少し考えます | ゆっくりで→3〜5日後に一言 |
| 今は大丈夫です | いつでも→終わり |
「興味あります」
→ 中身と価格を伝える。
申込みのリンク。
「少し考えます」
→「はい、ゆっくりで大丈夫です」。
3〜5日後に一言だけ。
「今は大丈夫です」
→「いつでも声をかけてください」。
終わり。追わない。
送る前に見る3つ
送る前の3つ
1「〇〇さん」とその人の言葉
2「よければ」が入っている
3最後が「いつでも」で温かい
・「〇〇さん」と、
その人の言葉が入っている・「よければ」が入っている・最後が「いつでも」で温かい
まとめ
覚えるのは5つの順番
型は2つ。自分の口調に直して使う
返事は3パターン。追わない
ワーク
・自分の口調に
直した提案文を1つ保存 → 完了